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「2022年最新版」セブでジンベイザメと泳ぐ!オスロブ島への行き方・ツアー・値段

こんにちは。まつば旅(@mtsubatabi1103)です。

セブ島のオスロブで、ジンベイザメと一緒に泳げるってご存じですか?

今回は、オスロブ島にツアーを使わずに行ってみた体験談を紹介したいと思います。

 
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この記事では、オスロブへの行き方や、実際のスケジュール・費用などが分かります!

ジンベイザメに会える!?

オスロブでは、ほぼ100%の確率でジンベイザメに遭遇できるので、行けば会えるという感覚ですね。

その理由は、餌付けをしているので毎日ご飯の時間になると、野生のジンベイザメが餌を食べに陸側に寄って来るからです。また、台風などの悪天候の日以外は、基本的に見ることができるとのことで、中止も年に数回とのことでした。(私たちが行った日もパラパラ雨が降ったりしていましたが、波もなく楽しむことができました!)

オスロブ(Oslob)ってどこにあるの?

オスロブはセブ市内から車で3~4時間ほどで行くことができ、セブ島最南端にあります。元々は小さな漁村でしたが、漁のために用意したオキアミをジンベイザメに食べられてしまうことに悩んだ地元の漁師たちが、いっそのこと餌付けをして観光地にしよう!となり、オスロブ島でのジンベイザメウォッチングが始まったそうです。また、野生のジンベイザメの餌付けに成功したのは、世界中でもオスロブだけだそうです!!

セブ市内からオスロブへの行き方

セブ市内からオスロブ島への行き方はツアーやチャーター車などいくつかの方法がありますが、今回は私たちが行った「個人で行く」方法の説明をしていきます。意外と簡単で安くお得に行けるのでぜひ参考にしてみてください!

実際のスケジュール(2022年4月時点のレート使用)

3:30 起床

前日は疲れもあり、夜7時には翌日の準備も済ませて就寝しました。朝早すぎて、起きたら洗顔・歯磨きを済ませて速攻出発しました。日焼け止めや化粧NGなので、すっぴんのまま出発します。水着は下に着ていくことをおススメします!(帰りの下着をお忘れなく!)

 
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タオルを持参するのをお忘れなく!

3:45 タクシー乗車「South Bus Tarmina」へ

早朝に出発するため、タクシーがつかまりにくい可能性があるので、事前にホテルの人に頼んでおきました。また、ホテルからバスターミナルまで、タクシーで約10分ほどで、深夜だったこともあり130ペソ(約320円)でした。

4:00 South Bus Tarminal到着

チケットカウンターで「オスロブ」と伝えると、簡単にバスのチケットを購入することができます。エアコンありかなしが選べますが、エアコンなしだと埃っぽかったり、窓全開で排気ガスが汚かったりするようなので、値段もさほどかわらないのでエアコン有りがおすすめかなと思います。(チケット購入の際、自信ない、、って方はジンベイザメの写真を見せたら大丈夫です!)

バスの料金は片道1人275ペソ(約670円)でした。実際に行く前にいろいろ調べてみましたが、金額はいろんな方がいたのでもしかすると季節や時期などによっても、値上がり値下げなど変動がありそうな感じでした。

 
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売店やロッカー(古めですが、、笑)があり、一応小さめであれば荷物を預けたりもできます!

4:30 バス出発

チケットを購入したらトイレを済ませて、「BATO via OSLOB」と書いてある方に進んで、バスに乗り込みます。

クーラーガンガンでとっても寒い中、バスが出発します。長袖長ズボンやダウンなど、寒さをしのぐものを持参するのをお忘れなく。現地人はエアコンの吹き出し口にティッシュを詰めまくっていました。笑

 
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フィリピンの室内・車内はど効かせすぎで効かせすぎで極寒なので、私たちはどこにでもウルトラライトダウを持って行きます(笑)

そして4時間ほど、寒さに耐えながら仮眠をとっていきます。(鞄など無防備においておかないようにしましょう。)

7:45 オスロブ到着

6時ごろからだんだん外も明るくなっていくので、Google mapなどを見ながらオスロブに近づいてきたら、バスの乗務員の方に「オスロブ!ホエールシャーク!」と伝えておくと、着いたら教えてくれます。(ジンベイザメは英語で、Wheel shark(ホエールシャーク)と言います。)

到着したらバスを降りて、右手の道沿いに屋台が出ているので、そちらに向かって進んでいくと、海まで道が開けている通りがあるので、そこを進んでシュノーケリングの場所へ向かいます。

 
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バスを降りると、現地のお兄さんたちがスキューバダイビングの呼び込みをしています。私たちはシュノーケリングだったので、シュノーケリングだと伝えると、シュノーケリングの海の家みたいなところを教えてくれます。(いくつかあるみたいです。)

8:00 シュノーケリング申し込み

シュノーケリングの場所で受付を済ませていきます。ノートに名前を記入してお金を払います。シュノーケリングは、1人500ペソ(約1200円)でした。

 
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金額はいろいろ調べていたら人によって異なっていたのですが、2022年3月23日~政府によって値段が一律に、決まったそうです!
 
シュノーケリング(30分)
(ボート・シュノーケルセット付き)
500ペソ(約1200円)              
スキューバダイビング(1時間)
(スキューバ器具別途)
1000ペソ(約2400円)
3歳以下
(ボートの上から眺めることができます)
無料

公式サイトのQ&Aにいろいろと情報も載っているので、英語ですが気になる方は見てみてください。

8:15 注意事項を聞く

着替えたり、荷物を預けたりして、シュノーケリングの注意事項を聞きます。荷物は不安であれば鞄に南京錠をかけて預けてもいいかと思います。もしくは、防水バックをボートの上に持って行くことも可能です。

注意事項は、ジンベイザメや環境のために日焼け止めや化粧などは落とすことや、ジンベイザメに触らないようにといった話を聞きます。

 
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ジンベイザメにもし触れてしまっても慌てず避けたら大丈夫とのことでした。基本的にのんびり人に気にも留めず泳いでいるので、慌てて脅かさないようにしましょう。

8:30 いざ!ジンベイザメの元へ!!

ライフジャケットを貸してくれるので、着てから乗り込みます。数分進むと、船を止めて降りて一緒に泳ぐことができます。写真を撮るためにGoproや防水携帯ケースを持参することをオススメします。

鑑賞ポイントについてボートから海に入ると、そこにはたくさんのジンベイザメが泳いでいます。近くに餌をまくスタッフがいて、近くにジンベイザメがくるように促してくれます。

また、ボートのスタッフの方がカメラを渡すと、何度もタイミングを教えてくれながらずっと写真を撮ってくれるので、言われるがままに潜り続けます(笑)

9:00 岸に戻る

30分ほどの鑑賞タイムが終わると、再びボートに乗り込んで岸に戻ります。

シャワーで軽く砂や海水を流したら、簡易的な更衣室があるので、そこで着替えていきます。床は濡れていて、物を置くスペースもないので引っかけられるといいかと思います。

 
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身体や髪などを拭くタオルも忘れずに!

9:15 お土産をみたり、朝ご飯を食べる

ここからは、近くでご飯を食べるもよし、近くの観光スポットにいくもよし!

私たちは近くにおしゃれなお店を見つけ、そこで朝ご飯(?)を食べました。

10:30 バスでセブシティに戻る

セブシティ行きのバスが通りを走っているので、手をあげてバスに乗って帰ります。私たちの行った時はまだ、コロナの影響もありバスの本数が少なかったのか、30分に1本くらいの間隔で通っていました。エアコン付きとなしがあるので、バスに乗り込む際に確認しておきましょう。(古めのバスはエアコンなしの確立が高いです。)

帰りのバス代は行きと同じく、1人275ペソ(約670円)でした。行きよりは寒すぎず、快適に帰りました。

14:30 South Bus Tarminal到着

4時間バスに揺られ、到着しました。この時間になるとご飯屋さんなどがたくさん開いていて、声をかけられますが、早起きと海に入った疲れで、目もくれずにタクシーでホテルへ。(約110ペソ=約260円)

所要時間と費用のまとめ

所要時間:約11時間

費用(往復):タクシー(120ペソ+110ペソ)+バス(275ペソ+275ペソ)+シュノーケリング(500ペソ)=1280ペソ(約3130円)

まとめ

 私たちは今回、節約と自分たちでやってみたいということで、自力でジンベイザメを見に行ってきました。行ってみて、「全然自力でいけるな」という印象でした。心配な方はツアーを利用することで、ドキドキ緊張することなく楽しむことができるので、自分に合った旅のスタイルで行くことをオススメします。

今どこにいるか見る!